阿蘇薬草園ブログ
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阿蘇薬草園の七草粥
新年明けましておめでとうございます。
hamaです!
皆様、正月はいかがお過ごしでしたか?

迎春といえば、七草粥ですネ。
平安時代からの風習で、七草といえば、わたくしたち薬草園では、モチロン毎年の定番です。

センターテーブルの 食の提案コーナーでは、当薬草園の料理と共に、ご自由に食べていただけます 。


薬膳の本家からの七草粥はいかがですか?



のっぺ汁も併せて食の提案コーナーにお目見えしてますョ~☆
もちろん具材は、阿蘇で収穫された、有機野菜。


阿蘇薬草園ハーブの里、調理スタッフの亮クンです。
「七草粥、薬膳だから、塩気をあんまり入れてません。お好みで漬け物と一緒にどうぞ」


わたしも美味しくご相伴に預かりました。



「はあ~っ☆のっぺ汁美味しいですネェ~。ダシはなんですか?」
「鶏ガラですけど、これは烏骨鶏(ウコッケイ)です」「ウコッケイですか~。贅沢ですネ!」
ギャルソン亮クン。記念撮影のシャッター係も兼ねてますので、見かけたら気軽に声をかけてあげて下さい!


バイキングのセンターテーブルは、かぶ等お正月らしいお漬け物が並んでいます。



七草粥は、1月7日の人日(じんじつ)の節句に食べますが、人日の節句は占いの日でした。
昔は、6日年取りといって、七日を折りとして新しい年が始まると考えたため、この日に、「1年間、外敵が来ないように」と祈ったのてす。
平安時代からの風習であるから、外敵は人間だけではありません。魔除けを願う気持ちの方が強かったのです。
儀式に供する七草粥の作り方も大変でした。例えば包丁で七草を刻むときに、まな板を7回たたいたり、「七草なずな、唐土の鳥が日本の土地にわたらぬ先に、七草なずな」という言葉を7回唱えたりしていたそうです。



最期に、七草の薬草の効能を挙げておきますネ!

【効能】
●せり……消化を助け黄疸をなくす
●なずな……視力、五臓に効果
●ごきょう……吐き気、痰、解熱に効果
●はこべら……歯ぐき、排尿に良い
●ほとめのざ……歯痛に効く
●すずな……消化促進、しもやけ、そばかす
●すずしろ……胃健、咳き止め、神経痛




阿蘇薬草園ハーブの里では、1月の31日まで美味しい七草粥とのっぺ汁をお出ししてます。

お近くに来られましたら、是非お立ち寄り下さい。

健康が一番の宝。体調を整えて、明るい一年でありますように!!

本年もわたくしども「阿蘇薬草ハーブの里」を宜しくお願いします。
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